日本では、神棚、枕の位置、仏壇、家相、引っ越し、節分の恵方巻きなど、古くからのならわしや縁起かつぎで、方角が重要な意味をもつことが多くあります。流星群などの時期には、世界中の人が天体の方位に注目します。それでは、英語では方角や方位をどのように表すのでしょうか?

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英語に慣れ親しむ

小学校から高校、大学まで、私たちは英語教育をうける機会がたくさんあります。私のように、「あんなに何年も習ったのに、全然身についていない(>_<)」と嘆く人も多いかもしれません(笑)


また、本格的な資格を持っていなくても、英語での簡単な表記、挨拶や文法、基礎単語を知っていると、ビジネスシーンで、旅先で、アルバイト先でと何かと役に立ちます。何気ない会話やあいさつ、自己紹介でも、美しい発音であるほど高ポイントというものです。ぱっとしないなあ・・・と思っていた人が、外国人に道を聞かれて、英語でスラスラと答えていた!なんていうシーンを目撃したら、なんだか見直してしまいますもんね(笑)


もしかしたら、実用英語検定や英語検定の資格取得にむけて、現在勉強中!という人もいるかもしれませんね。今からでも遅くはありません、英会話学校や教室に足をはこんでみませんか?

英語での方角

さきほど、日本では様々なシーンで、方角が重要な意味を持つことがあると言いましたが、英語ではどうでしょうか。まずは、英語で簡単な方角を表す単語を紹介しましょう。
英語では、方角をdirection、方位をbearingsといいます。
東西南北はそれぞれ、東=east(E)、西=west(W)、南=south(S)、北=north(N)となります。確かに、小学校で使った方位磁石にも、北はN、南はSとありました。これはみなさんご存じですよね。さすがに私も知っています(*^_^*)(笑)


そして、北東なら、northeastとなり、北北東ならnorth-northeast(NNE)と表します。「北」を二回重ねるように、英語では「north」を二回重ねるんですね。このあたりは日本語も英語もよく似た表現といえそうです。同じように、南南西=south-southwest(SSW)、東南東=east-southeast(ESE)というように表します。


余談ですが、アメリカのなぞなぞで「NEWSはどの方角からくるの??」というものがあります。あなたは、このなぞなぞの意味が分かりますか??答えは「全部の方角!」
なぜなら、Nは北を表し、Eは東、Wは西、Sは南を表すというわけです・・・(笑)


また、英語で緯度のことはlatitude、経度はlongitude、羅針盤のことはcompassと表現します。ついでに覚えておきましょうね♪

方角を表す英語カテゴリー項目一覧

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