あなたの家にはどんな種類の消火器が設置されていますか?ハツタ(初田)、ミヤタ(宮田)、ヤマト、モリタなどのメーカーから販売されている家庭用の粉末のもの、またはエアゾールタイプのものでしょうか?また、使用期限内のものが、正しい設置場所に設置されていますか?いざというときのために、日ごろから正しい使用方法を理解しておくことも大切ですね。え?!使用期限が切れてる?!そんな場合は・・・どうする??

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消火器の処分法方

消火器には、消火器本体に耐用年数が記載されています。使ってないから永遠に使える!というものではなく、未使用の状態でも老朽化するものなんですね。劣化したり老朽化したりした消火器は、もちろん消火能力も低下し、時には事故の危険さえもあるそうなんです。


古い消火器の処分を怠ったため、中身が破裂し、重大な事故が起こった例も報告されているようです(>_<)こんなことにならないよう、保管状態がいい場合でも8年、住宅用の消火器の場合は5年で取り替えることが必要です。


でも消火器って、処分に困りますよね。もちろん一般のごみには捨てることができませんし、カンや瓶の資源ゴミに出すこともできません。消防署や消防庁に持って行ってもダメですよ(笑)。不要になった消火器を処分するには、消火器を購入した店舗、もしくは専門業者の手によって、廃棄・分解されることになっています。


こうして処分された消火器は、新たにリサイクルされることもあるようです。
消火器は有料処分となりますが、新しい消火器の購入と引き換えに無料で引き取ってくれる販売店もあるようです。

消火器の必要性

初期消火で消火器を使用した場合、75%の割合で効果的に消化ができているというデータもあるようです。つまり、火災の被害を最小限に抑えるためにも、消火器があるのとないのとでは大違いということ。いざというときにさっと手の届く場所に消火器があれば、安心です。


例えば、一般的な家庭では、居間や玄関周りに一台、キッチンまわりには、てんぷら油の火災に有効な消火器を一台設置しておくといいですね。大型の消火器が、いくら消化能力も大きいからといっても、重くて持ち上げられないとか、動かせないようでは無意味です。


水のかからない場所に置くことも大切ですし、地震などの際に落下してしまうような場所では、消火器が凶器になることも・・・(^_^;)選び方、設置場所、取り扱い方法などは、専門の販売業者に相談しましょう。

消火器の処分方法カテゴリー項目一覧

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