消火器の処分方法

消火器の処分方法

消火器の処分法方

消火器には、消火器本体に耐用年数が記載されています。使ってないから永遠に使える!というものではなく、未使用の状態でも老朽化するものなんですね。劣化したり老朽化したりした消火器は、もちろん消火能力も低下し、時には事故の危険さえもあるそうなんです。


古い消火器の処分を怠ったため、中身が破裂し、重大な事故が起こった例も報告されているようです(>_<)こんなことにならないよう、保管状態がいい場合でも8年、住宅用の消火器の場合は5年で取り替えることが必要です。


でも消火器って、処分に困りますよね。もちろん一般のごみには捨てることができませんし、カンや瓶の資源ゴミに出すこともできません。消防署や消防庁に持って行ってもダメですよ(笑)。不要になった消火器を処分するには、消火器を購入した店舗、もしくは専門業者の手によって、廃棄・分解されることになっています。


こうして処分された消火器は、新たにリサイクルされることもあるようです。
消火器は有料処分となりますが、新しい消火器の購入と引き換えに無料で引き取ってくれる販売店もあるようです。

  
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