イタリア語を勉強したいのだけど、現地に行った方が早く覚えられるのでは・・・と思っている人、いませんか?それって、英語圏であればOKですが、他ではなかなか難しいようです(^_^;)イタリア語を本気で習得したいのなら、まずは講座や学校で、単語や発音、文法などをきちんと勉強してから、旅行や留学に出発することをおすすめします。でないと、きっと後悔しますよ?!!

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講座・スクールを選ぶには・・・

イタリア語を習得したいと思っていても、第二外国語でもある言葉は、英語とは違い、初めて勉強する人にはさっぱりちんぷんかんぷんということが多いようです。時間をかければ慣れてくるとはいっても、最初は日本語を交えたイタリア語でレッスンしてくれる講座を選んだ方が馴染みやすいですよね。


また、講座やスクールによっては、ネイティブなだけで「イタリア語の講師」として認められているような場合もあるようです。きちんと研修を積み、イタリア語の講師として適格な人材かどうかを見極めるのは、受講生側としては難しい事と思います。ですから、基本的なこととして、信頼できる講座やスクールを選ぶことが必要となります。


宣伝文句や受講料金だけにとらわれず、講座の雰囲気を自分の目で見て、実際に無料体験レッスンなどにも参加してみるといいでしょう。

イタリア語の挨拶

イタリア語講座を受講する前に、ここで、簡単なイタリア語でのあいさつを紹介しましょう。短い単語ですが、イタリア語に限らず、その国の言葉であいさつできるということは、旅先などでもとっても便利ですよね。ちなみに、あいさつは万国共通、気持ちが大切!ということは言うまでもありませんよね(*^_^*)


Ciao!(チャオ)というのは、イタリア語で一番よく知られているあいさつの一つです。
年下の人や、ごく親しい人には、やあ!とかまたね、という意味でこういいます。
Salve(サルヴェ)というのは、同じくこんにちはという意味なのですが。Ciaoと違い、目上の人や、あまり親しくない人に対してのあいさつになります。


Grazie(グラツィエ)はありがとう、Prego(プレーゴ)はどういたしまして、Arrivederci(アリヴェデルチ)はさようなら、Buonanotte(ブォナノッテ)はおやすみなさい、Piacere(ピアチェーレ)は初めまして、というそれぞれの意味になります。イタリア語は全くわからないという私でも、イタリア料理店などで、ひとつや二つ、耳にしたことがあるような気がします(笑)

イタリア語の講座カテゴリー項目一覧

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